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夢幻回廊【弐】裏夢専用(ハイキュー・弱虫ペダル)

第20章 近過ぎたキミ⑤(及川徹)⚠兄✕妹R18⚠


「はい!
想い出ないと寂しくて…
買いたいんだけど
どっちが良いか選べなくて」

ポツリと呟くサクラちゃんは
オレを脅した子とは
同一人物に思えない程に幼くて

あんなに憤ってたのに
姫凪と同じ年の
ただの女の子だったんだ、と
悪い事をした気になってしまう。

「どれとどれで悩んでるのさ?
選ぶくらいならしてあげる」

「ホントですか!?
えっと…!こっちのネコと
こっちのクマと…」

キラキラと目を輝かせて
ストラップを二本手に取る
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