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夢幻回廊【弐】裏夢専用(ハイキュー・弱虫ペダル)

第20章 近過ぎたキミ⑤(及川徹)⚠兄✕妹R18⚠


『お兄ちゃん…』

私の声でピクリと肩が動いて
頭がユックリ動く

「姫凪…大丈夫?」

合った目は涙で濡れていて
ズキリと胸が痛む

『私、マコちゃんの所…に…
居たハズなのに…
何でここにいるの?』

スッと逸らした目に
何も言わず

「…嶋田さんが
送り届けてくれたんだよ…
倒れたんだって…
大丈夫かい?」

徹は私の質問に応える

『そう…か。
あのね、お兄ちゃん…』

「どうしたんだい?姫凪?」
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