第20章 近過ぎたキミ⑤(及川徹)⚠兄✕妹R18⚠
ケラケラ笑うマコちゃんに
"すいません"と返して
置いてあった服と
シンプルなオパンツを履いて出ると
「ん、タッチ交代。
ドライヤー出してるから
髪、乾かしとけば?
濡れた髪は男を誘い過ぎるから」
タオルドライだけの
髪の毛を一束持ち上げ
キスをして微笑んで来る
な、なに!?
オジサンのはずなのに
王子様みたいな事が様になってるよ!
「なんか失礼な事思ったろ?」
『思ってまスン!』
「どっちだよ!
ほら、さっさと部屋行けよ〜
風呂場に連れ込むぞ?」
もう!ヤッパリおじさんじゃない!