第29章 HAPPYBIRTHDAY 2018.1.25
翔「…はぁっ…スゴいよ智くん…」
日付が変わる頃 寝室のベッドの上で
後ろから 翔くんがおいらに覆い被さって突いてくる
おいらの不安を覆ってほしくて
母親の腹の中で丸まって
羊水で覆われて 守られてる赤ん坊みたいに
翔くんが羊水かって言ったら そうではないんだけど
なんか無性に背中から翔くんに抱えて欲しくて
智「あぁ…翔…」
翔「愛してる…智…あなただけ…」
智「おいらも…愛してる…」
甘い吐息と台詞を 耳に直接かけられて
それすらも気持ち良くて 背中が粟立つ
おいら自身を 握り込んで
親指で先を刺激しながら上下に擦られる
智「ああっ…!それ…いい…っ!」
翔「スゴく締まる…そんなに締め付けて俺をどうするつもり…?」
智「しょ…くんを離さない… あぁあ…!」
翔「俺も離れたくない…あなたのナカにずっとこうして…」
空いてる手で腰を固定されて
ガツガツと腰を打ち付けられて 奥までいっぱい
きっと おいらのソコはもう
翔くんのカタチになっちゃってるんだろうな
鍵みたいに 他のじゃ合わないように
智「翔…もう出る…!」
翔「いいよ…俺ももう…」
智「…キスしながらイこうぜ…翔くんの顔見てたい…んあっ!なんで…」
おいらのナカの翔くんが 大きさを増す