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転校少女と…
第34章 『転校少女と突然の呼び出し』
私が手紙を手に考えていると、
拳武くんがこちらの下駄箱に来た。
羽「あみー?…っ!!!
えっ、あみ…それなに!?」
『え?手紙…だよね?』
羽「そうじゃなくて!中見たの?」
『ううん見てない』
羽「貸して!」
『あっ!ちょっと!』
拳武くんは手紙を取り、
勝手に封を開けた。
羽「ラブレターとかだったら
どうするんだよぉ…((ぼそっ」
『?』
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