• テキストサイズ

黒蝶組~ブラック.バタフライ~

第7章 終・嘘つきとさよなら




刈阿「ちゃんとどの人が隊長副隊長なのか覚えましょうね、魅事隊長…;」
波「あーん刈阿君! …って、何でボロボロなのかしら!!?」

刈阿「ゲッ; これは別に何でもねぇよ…;」
波「黒蝶組の誰かにやられたのね!!? 許さないわ…(怒)」

ロウ「俺のマグカップ…!!」
バキッと柴犬のマグカップを片手で握り潰して割った波

波「あらヤダ! 私とした事が…//」
刈阿(だからこいつは苦手なんだよ…;)

ロウ「これは俺が片づけとくからお前は手洗って来い…;」
波「影隊長優しい~♪」

ロウ「お前が壊したマグカップはお前の給料から引いとくからな」
波「えぇえええ!!?;」

影隊長の馬鹿ぁー!と叫びながら波は走り去って行った


予美「…貴方の所の副隊長は相変わらずね」
ロウ「そうか? 少しピリピリしてるぞ…、相手は破壊魔や魔女と呼ばれる契約刀使いだからな…」

カチャカチャと割れたマグカップを拾い集めるロウ

刈阿「敵が破壊魔だろうが魔女だろうが、俺達帝国ナイトオールの敵じゃないでしょう?」
ロウ「…世界は広い。 帝国ナイトオールよりも強い組織があってもおかしくはないぞ」
/ 885ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp