第104章 君が好きだから
翔「雅紀…お願い…お前のが欲しい…」
雅「じゃあ解すね。キツかったら言ってね」
そう言って雅紀はローションを出し指を挿入れてきた
でも俺の中はもう数ヵ月もしてなかったから、かなりキツかった
翔「んっ…んんっ…!」
雅「翔ちゃん大丈夫?」
翔「大…丈夫…指増やして良い…よ…」
雅「…うん…」
雅紀だってキツイからあまり気を遣わせたくなかったけど、久しぶりに入ってきた異物に少し違和感を感じていた
そして雅紀の指が奥にあるしこりを刺激した
翔「ああっ!」
そのまま雅紀は中を広げながら奥のポイントを刺激してきた
翔「やっ!ま、雅紀…!も…もう…ああっ!」
雅「大丈夫…?まだ早くない?」
心配してくる雅紀に対して俺は首に腕を回して
翔「大丈夫だから…早くお前が欲しい…」
雅「…解った…」
雅紀は自分のモノを俺の入り口に擦り付け、そして中に挿入ってきた
翔「あっ…あっ…」
雅「…くっ…キツ…」
入ってる…俺の中に…
そう思っていた時、あの時の事が頭をよぎった…
翔「い…や…」
俺は恐怖で顔を背けていた
すると俺の頬に雅紀がそっと手を添えて
雅「翔ちゃん…目開けて…今翔ちゃんを抱いてるのは誰?」
そう言われて目を開けるとそこにいたのは…
翔「雅…紀…」
雅「そう…俺だよ」
そうだ…雅紀だ…雅紀なんだ…
翔「雅紀…動いて…もっと雅紀を感じたい…」
俺がそう言うと、雅紀は入り口近くまで動いて奥を突いてきた
翔「あっ…ああっ…ああっ!」
雅「愛してるよ…翔ちゃん」
翔「あんっ!雅…紀…俺もっ…好き…ああっ!ああっ!」
雅「…イクっ…翔っ!」
翔「ああっ!ああーーーっ!」
そして俺達は同時に果てていた
雅「はぁ…翔ちゃん大丈夫…?」
翔「…うん…」
すると雅紀は俺の身体を抱き締めて
雅「翔ちゃん…これからも側にいるから…ずっと翔ちゃんの事守るから…」
翔「雅紀…ありがとう…」
俺も側にいる…
ずっと…これからも一緒に…