第22章 ストリートバスケは波乱の予感…です…
紫原「……誰?」
木吉「あっ……参ったな、覚えてない…か」
紫原「中学時代やったっけ?忘れちゃった、弱い人ワザワザ覚えてるわけないし」
あぁ、腹立つ
けど……それは、テツヤ君も同じみたい
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ところ変わり
誠凛高校は走り込みダッシュをしていた
何だかんだで以前のメニューならアップ程度でこなしている
少しずつだが確実に強くなっている
しかも大きな敗戦を得て精神的にも逞しくなっている
休日だがやはりバスケをしている
全員バスケ選手が板に着いている
リコはふとストバスメンバーを気にした
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私はふと空を見て思う
『雨……降るかな?』