第6章 酔った先輩【堀政行】
堀「へぇ、誰が可愛いって…?」
堀先輩の笑顔が黒くなった。
そして次の瞬間、
堀先輩は激しいキスをしてきた。
夏希「んむっ!」急な事に頭が回らなくなる。
先輩は酔っているはずなのに、
凄く細かく私の舌を絡める。
夏希「んん…はぁッ…!」
長い、長いキス。
私はもうたまらなくなって、自分から舌を絡めた。
夏希「んっ…!」部屋には、色っぽい吐息と水音が響いていた。
夏希「ん…ふぅっ!」
堀「ずいぶん積極的だな…」
堀先輩は、妖しい表情で舌なめずりをした。
夏希「んぁ…」
堀「ん…。」
長いキスを終えると、私は荒い呼吸になっていた。
堀「はぁ、やっぱ可愛い…。」
甘い声で囁く堀先輩がかっこよずぎて、もう頭がショートしそうになった。
夏希「え、あ、お菓子買ってきます!」
堀「え?夏希?」
私は、堀先輩を私の部屋に置いて、
買い物に出た。
夏希「(堀先輩の顔が見れないっ!)」