• テキストサイズ

天才少女<ハイキュー>

第10章 壊れていく日常


英side

英「おはよー。」

英母「おはよう。今日は早いじゃん。」

英「そう?ねぇ、櫻がどっかに行くって言ってた?」

英母「えっとねー、烏野高校の烏養監督の家に行くって言ってたかな?」

ふーん?それじゃあの荷物は一体…。


あ、朝ごはんどうしよう。食べるのめんどくs

英母「ちゃんと食べなさい。はやく食べないと遅刻するよ?」

英「ほーい。」













…のんびり食べ過ぎた。

櫻と茜はもう来てるし。

英「行って来まーす。」

英母「行ってらっしゃい」

茜「ねぇ英、聞いた?今日は櫻が烏野に行くんだって。いいよね〜!」

烏野…確かおーさまが行ったところ。

英「今朝母さんに聞いた。なにしに行くの?」

櫻「えっと、ユースに入ったことをちゃんと言わなきゃって思って。言ってなかったからね。」

茜「あんたさ、入ったのいつだっけ?」

櫻「中2ぐらい?」

英「遅すぎる報告だね。なんでこんなに遅いんだよ。」

櫻「彼のおじいさんが監督やってる時に行く予定だったんだけど…なかなか機会がなくてさ。んで先週、潔子さんに聞いたら今はけいしんの方が近くにいるっていうから、じゃ今日お邪魔しようと思ってね。」

茜「へー。じゃはやく帰ってくる?」

櫻「わかんないけど青城から烏野まで片道約30分だから2時間で帰ってこれるかな?」

へえ。いいこと聞いちゃった。
菜華を呼ぼうかな。
/ 156ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp