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【刀剣乱舞】懐 か れ た い【R18】

第13章 初遠征





……え?なに?シンクロして怖いよ?


『あのー、遠征行ってくれないかな?』


全員「(シーン)」


シカト!?なにこれ酷くない!?
私の言い方が悪かったのか…いや、そんな変な言い方はしてないはずなんだけど…


『とりあえず10分程度の遠征でいいんだけど、どうかな?』


全員「(シーン)」


マジか、そんな嫌か……!!
私は今ビックリしてるよ!
てかシカトされ過ぎてだんだん悲しくなってきたわ!

すると、広間の入口から見知らぬ声がした。


?「折れた刀までも直そうとするその心意気…貴女は主に相応しい…。良ければ、俺に主命を頂けませんか?」


『え?』


声のする方を見れば、長身のイケメンが立っていた。
その刀は私の傍に来れば、目の前で跪いた。


?「俺はへし切長谷部と申します。主命とあらば、何でもこなしますよ」


跪いたまま、こちらを見上げてくる長谷部
なんてゆう美形…そして主に従ってくれる姿勢……なに、たまらない……こうゆう刀は初めてかもしれない


『長谷部ぇぇぇ!あぁ、いい子だいい子だ…忠実な刀はなかなかいないからね…』


私は長谷部をぎゅっと抱きしめて髪を撫でた。


長谷部「主にお褒めいただき、光栄です」


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