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白昼夢第3幕【華と舞う蝶】黒尾×孤爪×木兎×赤葦[®18]
第14章 華を揺らす蝶を排する潔い華
外が暗くなり始めた所でやっと
「そろそろ終わりにすっかァ?
木兎、お前サッサと帰れ」
時計を見た黒尾さんが
イキナリ切り出した
「はぁ?なんで?!
あー!姫凪が来るんだな!
そうなんだな!!!」
「………キマセン」
いや、来るだろ!それ!
「居る!絶対居座る!
な!赤葦!」
いやいや、帰りますよ。
なんで俺は残る前提なんですか?
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