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白昼夢第3幕【華と舞う蝶】黒尾×孤爪×木兎×赤葦[®18]
第14章 華を揺らす蝶を排する潔い華
孤爪は…
「……お疲れ様〜
汗、気持ち悪っ
お風呂入りたい…姫凪と」
まぁ、これがデフォかな。
オンナのと一緒に風呂とか
俺からしたら狂気の沙汰だけど。
「黒尾くん!
ブロック跳んで!
赤葦!トース!」
「巻き込むなよ」
「木兎さんは先ず
サーブ練でしょう?
何スパイク打つ気満々なんですか」
「うっせぇ!スパイクで
発散してからがいいの!」
あの電話の事なんか
誰も口にしない
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