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白昼夢第3幕【華と舞う蝶】黒尾×孤爪×木兎×赤葦[®18]

第14章 華を揺らす蝶を排する潔い華


と言う事は
ここに来る
道すがら捕獲されたんだな

どっちに捕まったか?

そんなの俺の知ったことじゃ
ないですよ

淫らな蝶が誰の上で
舞おうが
全然、全く、毛の先ほども
興味なんかないですからね 

「赤葦―…次…音駒と
練習試合するのイツ〜?」

しょぼくれ
膝を抱えた木兎さんが
ベットの上でゴロゴロしながら
俺に尋ねて来る

"姫凪の匂い〜"とか
ニヤニヤしてるのには
突っ込まないでおこう。
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