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白昼夢第3幕【華と舞う蝶】黒尾×孤爪×木兎×赤葦[®18]
第14章 華を揺らす蝶を排する潔い華
家の周り静か。
パトカー、救急車なし
乱闘は無かったようだ。
インターホンを鳴らすと
「は?赤葦??
どうしたー?」
顔を出す木兎さん
衣服の乱れなし
怪我もなさそうですね
ホッと胸を撫で下ろし
「風邪ひきオンナは?
寝てるんですか?」
申し訳程度に聞いてみると
ピクッと木兎さんの
肩が揺れる
なんだ?
何かあったのか??
何か震えてないか?
まさか風邪移された?!
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