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白昼夢第3幕【華と舞う蝶】黒尾×孤爪×木兎×赤葦[®18]

第8章 その華の毒に蝶は甘く酔う


〈そっか。わかった。じゃあね〉

切られた電話が手から滑り落ちる

覚悟は出来てる………。

でも…それと痛みは別……

ごめんね、ごめんね。

おれは二人を傷付ける事ばかり
考えてる

ボロボロにして…引き裂く事しか…
浮かばない

何度もね
考えたんだ

今のままで居られる方法

でも行き詰まって
やり直して
やり直して行くうちに

ドンドン変になってって…

辿り着いたんだココに。
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