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白昼夢第3幕【華と舞う蝶】黒尾×孤爪×木兎×赤葦[®18]

第35章 咲き誇る華に蝶は優しく舞い降りる


え?
ええ?
エエエエ!?!

涙目で俺を睨み
真っ赤な顔で俺の腕から逃げて…

『夜久!騒がせてゴメンね!!
しばらく自主的に出禁になります!』

体育館から出て行った

「…あ~ぁ…黒尾くんやっちまったな」

「中身より万倍ウブな姫凪さんに
あんな事…どうなるかくらい
想像できたでしょう?」

「ホントだよ。
クロ詰めが甘過ぎるから」

グゥの音も出ねぇ。
いや、出なくても
ぼーっとしてらんねぇ!
追わねぇと!

固まった身体を出口に翻した先には

「…スイマセン
って!姫凪!
連れ戻…すのは
部活の後でデスヨネ
夜久パイセン」

物凄い怖い顔をしてる
夜っ久ん。 
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