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白昼夢第3幕【華と舞う蝶】黒尾×孤爪×木兎×赤葦[®18]

第33章 蝶の為に華は咲く(研磨)


そしてもう一つは…

「面倒くさいんですが?」

「優しくしてやれる自信ねぇけど?」

「いいよ。
反省させなきゃ進めない。
本人も反省してるだろうから
酷だけど…
反省だけじゃ
きっと足りない事してるから
じゃあね。任せたよ」

クロの事。

自分が帰る様に合鍵をポケットに
突っ込み二人と別れ
姫凪の家に走る
閉まってない鍵
唾を飲み込み玄関を開けて入ると
そこに溢れてるのは
姫凪の匂い
そして…

「クロ…ヤッパリ来てる…」

クロの匂い。
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