• テキストサイズ

白昼夢第3幕【華と舞う蝶】黒尾×孤爪×木兎×赤葦[®18]

第7章 蝶との初舞


そのはずなのに………
なんで?

『え!?ウソなの!?
しかも子守!?』

「そ~、子守り!
姫凪も研磨もガキだから!(笑)」

『私も!?ひっどーい!
一番お姉さんだと思う!』

「ねぇな、それは(笑)」

コイツの笑った顔に
こんなにホッとしてンだろ…

『明日…遊べる……?』

「しゃーねぇなァ。
お茶?飲みに行くかァ?」

『やったぁ!クロ好き!
明日クロの家に迎えに行くね!』

姫凪がピッタリと
俺にくっつく
/ 3826ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp