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白昼夢第3幕【華と舞う蝶】黒尾×孤爪×木兎×赤葦[®18]
第7章 蝶との初舞
『…そっかぁ……
あ、ここで良い!
今日は買い物して帰らなきゃなの
忘れてた!!』
背中合わせになった感覚に
思わず振り向く
「は?暗くなるし
俺も一緒に行くぞ?」
小さな背中に言って
肩を抱く
それは、いつもと同じ
自然に当たり前に
なのに………
『来なくて…良い……』
耳に届く掠れた声
なんで?いつも付いて来てって
強請ってくるじゃん?
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