• テキストサイズ

白昼夢第3幕【華と舞う蝶】黒尾×孤爪×木兎×赤葦[®18]

第23章 空に舞い上がる蝶


「まさか
柄にも無い事を長々喋って
喉が乾いただけです」

小さな冷蔵庫から
飲み物を取り出して
私にも手渡す

「黒尾さんとも孤爪とも
身体がなきゃ
変わってしまう関係じゃあるまいし
そんなに怖がらなくても
良いと思いますよ
元に戻るだけでしょう?
もし、一人ぼっちになったら
翔んでおいで
遊んであげますよ
ウチのエースは
騒がしさも全国区ですから」

『あ、ありがと…』

差し出されたコーラを
受け取り喉に流し込む
/ 3826ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp