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白昼夢第3幕【華と舞う蝶】黒尾×孤爪×木兎×赤葦[®18]
第21章 光る華の蜜
「姫凪…本当は…
このまま…突っ込みたい
お前が好きだし
お前から黒尾くんの
匂いしてムカツクし
グチャグチャに犯して
上書きしちまいてぇ」
ヤっちまっても良いんだ
悲しみに塗させたままで
居て欲しくない
でも、さ。
「このまま抱いたら
お前は黒尾くんと孤爪に
また引け目感じるだろ?」
俺がここで抱いたら
またあの二人の籠に
閉じ込められんだろ?
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