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白昼夢第3幕【華と舞う蝶】黒尾×孤爪×木兎×赤葦[®18]

第21章 光る華の蜜


嘘つくなら

せめて俺にバレ無い様につけ

でないと

『なんで……』

「何回言わせんだよ」

止まらねぇ。
止まりたくねぇ。

「お前が好きなんだよ
泣いてるか笑ってるか位
分かンだよ、タコスケ…」

黒尾くんが出て行った道を逆に辿って
姫凪の部屋に入る

初めて入る姫凪の部屋
乱れたシーツの上の姫凪を
抱き締めて

「泣くなバカヤロウ。
好きな女が泣かされてんの見せられたら
止まれる気しねぇんだわ」

姫凪の唇を奪う
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