• テキストサイズ

白昼夢第3幕【華と舞う蝶】黒尾×孤爪×木兎×赤葦[®18]

第21章 光る華の蜜


「木兎さん?肉焦げますよ?」

「あ、悪ぃ…
赤葦ー…これ食ったら
帰ろっか…」

「え?もうですか?
大丈夫ですか?
食べ放題ですよ?
いつもの半分ですよ?」

焼き野菜を頬張る赤葦が
怪訝な顔をしながら
俺を見てる

「なんか、食う気削げた…
チョット一人でブラブラしてぇ」

「そう、ですか。
分かりました
とりあえずその大量に取って来た
肉は食べて下さいね」

「おー」

皿の上に盛られてる肉を
ペロリと平らげ店を出た

なに?食う気削げてねぇだろって?
罰金は嫌なんです!
/ 3826ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp