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白昼夢第3幕【華と舞う蝶】黒尾×孤爪×木兎×赤葦[®18]
第21章 光る華の蜜
不覚にもビビった
これで俺が退かなきゃ
確実に喉元を喰い千切られそう…
足を止める俺を追い越し
「連れて行くんですか?
なんでですか?
また泣かす為ですか?」
赤葦が黒尾くんの腕を掴んだ
「あ、赤葦…お前…こら…」
止めなさい!!
この黒尾くんはヤバイ!
マジで手足引き裂かれる!
「…深入りし過ぎました。
すいません、姫凪さん。」
えー!?そっちに謝んの?!
黒尾くんの顔こわっっ!!
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