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白昼夢第3幕【華と舞う蝶】黒尾×孤爪×木兎×赤葦[®18]
第21章 光る華の蜜
「『木兎(さん)が言うとか…』」
「声揃えないでクダサイ!」
俺よりはマシ?
それも知ってるよ!チクショー!
俺の声に
二人が笑って
場の空気が
スゲーふわふわして来た
このまま孤爪の所に
帰さねぇで
三人で今日は遊べると
思ってた………。
「姫凪―?
何してるんですかァ?」
ふわふわした空気が
『あ、クロ?どうしたの?』
「俺が聞いてんだよ」
猫の爪で引き裂かれる。
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