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白昼夢第3幕【華と舞う蝶】黒尾×孤爪×木兎×赤葦[®18]

第21章 光る華の蜜


そう言いながらも
ノリ気なの知ってるから
俺は迷わず姫凪に電話した

この日起こる事なんか
分かるわけなく。

「もしもーし!姫凪?
今日どうよ?ウチで遊ばね?」

〈え?また?
んー…今日は止めとく…
最近研磨元気ないんだよね…〉

「音駒は練習あんじゃん?
終わんの遅いじゃん?」

姫凪の声で響く孤爪の名前で
メラメラ来ちゃうとか
エッチすら出来ねぇのにハマり過ぎ?
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