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白昼夢第3幕【華と舞う蝶】黒尾×孤爪×木兎×赤葦[®18]
第21章 光る華の蜜
「見えてましたよ木兎さん
デカイんですから
もっとチャント隠れましょうよ?」
赤葦に突っ込まれて
顔から火が出そうになりながらも
楽しかった
姫凪の笑顔が少しずつ
増えて来るのが
嬉しかった。
彼女にしたい気持ちが
抱きたい衝動が
一分一秒増していくけど
我慢出来ると思ってた
姫凪が笑うならって。
子供騙しなキスしか出来なくても
そう思ってた。
アイツがまた泣いてるのを
見てしまうまでは。
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