• テキストサイズ

白昼夢第3幕【華と舞う蝶】黒尾×孤爪×木兎×赤葦[®18]

第21章 光る華の蜜


「木兎さん?行かないんですか?」

「行く!つーか!ここは俺の縄張り!
姫凪!俺の貯玉使う?!
あ!あとでプリクラ取ろうぜー!」

姫凪を挟んでゲーセンに入り
色んなゲームをやり倒す

「姫凪!これ可愛くね?!」

クレーンゲームの前で
なんだかっていう
妖怪のぬいぐるみを指差す

『うん…可愛い…
兄弟揃ってる…いーなぁ…』

ペタリとケースに手を付け
中を覗き込む

「そっか…ぉーし!
見てろ!姫凪!」
/ 3826ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp