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白昼夢第3幕【華と舞う蝶】黒尾×孤爪×木兎×赤葦[®18]
第20章 凍える華
突起を捏ね回し
熱い息で
乱れる髪を揺らす
触る度ビクビクしてるのに
抵抗する身体に苛立つ
「大丈夫だ…
いつもみたいに…気持よく…
なってろよ…
アイツらの所になんか
翔びたくなくなるくらい
醉がらせてやっから……!」
ダメだろ…止まれよ…俺…
止まれねぇのかよ、バカ…
こんな事したら
また俺のせいで
姫凪が傷付くって
分かってんだろうがよ…
傷付けたくない
傷付けたい
傷付けてでも
俺の側に…縛りたい…
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