• テキストサイズ

白昼夢第3幕【華と舞う蝶】黒尾×孤爪×木兎×赤葦[®18]

第20章 凍える華


突起を捏ね回し
熱い息で
乱れる髪を揺らす 

触る度ビクビクしてるのに
抵抗する身体に苛立つ

「大丈夫だ…
いつもみたいに…気持よく…
なってろよ…
アイツらの所になんか
翔びたくなくなるくらい
醉がらせてやっから……!」

ダメだろ…止まれよ…俺…
 
止まれねぇのかよ、バカ…

こんな事したら

また俺のせいで
姫凪が傷付くって
分かってんだろうがよ…

傷付けたくない

傷付けたい

傷付けてでも

俺の側に…縛りたい…

/ 3826ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp