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花言葉を君に 【ONE PIECE】 現パロ

第11章 POOPPY






「チッ・・
胸騒ぎがして来てみれば案の定これだ」

「クロコダイル!!!」

事の成り行きを聞き、何を飲ませたかと聞いてみれば度数と高ぇカクテルの名ばかり。

「その方の名でも飲ませたぞ」

感謝せよとの口振りで笑うハンコック。

「・・何を飲ませた」

「ポートワインじゃ、間違いなかろう」

「・・・チッ。ご親切にどうも」

俺の腕で寝息を立てるを起こさない様に横抱きに抱き上げる。

「俺が連れて帰っても別に構いはしねぇだろう」

「「・・・ッッ!!」」
「参ったね、何も言えないでしょ」
「フフフフ・・・」
「・・・」

止めたいと、視線が訴えてくる。
が、止める権利はお前たちには無い。

「部屋を1室貸そう。
そのまま車に乗せるのは、可哀想じゃ」

秘書から手渡されたキーを俺に手渡すハンコック。
見るからに酔っ払ってるを見て、遊び過ぎたと肩を落としている。
この女帝にそんな顔をさせるのはコイツだけかもしれねぇ。

ハンコックの申し出を受け取る事にした。

「おい、キッド!
部屋に5つカクテル運ばせろ」

その勝負俺もやるとの意味合いを込め、5人に視線を飛ばす。

「それから、コイツが大事ならやり方っうもんを考えろ」

クギを刺さなきゃ、またやりかねん。
こんな状態のを俺は見たくなかった。





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