• テキストサイズ

藤ヶ谷先生、大好きですよ?3ーThirdSerieSー

第18章 ♡Story65♡ 久しぶりのデート


昼食も食べ終えた二人はディズニーリゾートを後にすることにした。



「あー楽しかった!太輔と久々のデート!」



「お前が楽しみにしてたのはジャックハートだろ……」



「っそんなことないもん!」



「どうだかなー」



「っ太輔ってホント嫉妬ばっか!」



「お前がそうさせてんだろ……」



「っもう!」



「……百合、



「なにy._チュッ……っ!?」



太輔は突然百合の唇にキスをした。



「っ……///」



思わず顔を赤くする百合。



「……俺以外のやつに、ドキドキするんじゃねぇよ……」



「っ……ずるいよ……!」



「ふっ……帰るぞ。」



「っもう!!」



歩き出した太輔の後を追う百合、ふたりは車に戻りいえに帰ることにした。















_自宅


「百合、疲れただろ?今日は風呂に入って早く寝ろ。」



「うん、そうするよ。」



ちなみに夕食は外食で済ませた。



「具合、大丈夫か?」



「うん!来週のTGCに備えなきゃね!」



「……もう、そんな時期か……お前もあと少しで、芸能人引退か……」



「だね……長いようで、短かったよ。
でもこれで、太輔やみんなとの時間を大事にできるから……(微笑)」



「百合……」



「落ち着いたら……結婚式、挙げようね?」



「あぁ……そうだな。」



「……(微笑)」



「……(微笑)」



ふたりはしばらくの間、お互いに見つめ合っていたのだった……。















そして時が経つのは早く、あっという間に東京ガールズコレクション、



百合が表舞台に立つ最後の日を迎えていた……。





/ 564ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp