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越えてゆく者【ヒロアカ】

第25章 職業体験(本番)





エージェント「ばっかも~ん!!!!」


職業体験、三日目。

怒声が響いた;←正座中



恵土「ひぃ~;)…;」

エージェント「連絡をよこしたはいい!
戦闘許可は確かに出した!!

ステインとやり合って逃がしたのはいい!
勝ってたからな。


だが!
ステインと空無を必死に探し回って夜中の3時に寝るとは何事だ!!

身体が壊れるだろう!」←要するに心配してたが睡魔に負けた

恵土「ごめんなさい;(しょぼぉん」←同じく倒れ込むように寝た


精霊『見事な肩の落としっぷり;』



そんな中


エージェント「まったく(溜息)

罰として、一日中実戦修業じゃ!(くわっ!」
恵土「はい!;(しゃきぃん!)

すみませんでした!
ビシバシよろしくお願いします!!(びしぃ!!」正座気を付け&お辞儀



一日中、修業を付けてもらうことになった。






が、夕方過ぎに…

携帯を置いていたため、連絡に気付いていなかった。



恵土「え!?;
住所一括送信?

デッ君なら普通そういうのはしない。
ってことはよっぽどの緊急事態?


もしかすると…」

精霊『何やってるのよ。

これからまた修業でしょ?小休止はあと5分よ?」
恵土「とにもかくにも)電話かけてみる!」


すると、ステインと戦っていて

もう既に終わった後だったわけで…



恵土「大丈夫か!?;
すぐに治しに行こうか!!??;(あわあわ」

切羽詰まった声で尋ねると


出久『いや、大丈夫だよ。

と言うか、まだ職業体験中なんじゃ;』
恵土「大丈夫だ!こっから飛ばせば往復1h
エージェント「ダメに決まっとろうがあああ!!」

ぎいいいいいいん!!!!(エコー)


恵土「耳が…壊れる・・;(ぐるぐる&きーん!!!!!」耳押さえ

エージェント「スマンの。
治癒ガールにでも治してもらえ。

一日特訓だろうが!
心配かけた罰じゃ!寝る間もないと思え!!・・(ぎぃん!!」←どす黒オーラ、眼光マックスオーバー
恵土「ひいいいい;」←あまりの気迫に怯えてる


出久『恵土ちゃんがいいようにやられまくってる…;)

…;』←呆気にとられてる


それは、あまりに珍しかった光景だったという…;

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