第1章 Sid~極上の女~
するとシドは、私の前にしゃがんだかと
思うとスカート中に頭を入れてきた。
「えっ…!!」
そしてスカートの中から
私の下着が落ちてきた。
「あっ…!」
シドの髪の毛が私の内腿に当たる。
慌てて私はハンカチをくわえる。
ぬるっ…
「んんっ…!」
舌が膨れ上がった先ほどの
肉芽をつつく…
「ぅんっ!」
体がビクンと跳ね上がる…。
そして舌の腹で
覆いかぶせるようにすると、
その舌を上下に揺らすようにして動かす。
「んぅっ!ぅふ……」
少しもどかしいその刺激に
自然と腰が動いてしまう。
シドが少し口を離すと
スカートを片手でまとめて、
私を見やって言う。
「やらしーお姫サマ……」
「ぅんん…!」
するとシドはもう片方の手で
ふっくらとした私の花弁を拡げ、
スカートをまとめていた手を離すと、
人差し指で肉芽の上の皮をクンッと
引っ張った。
その瞬間、シドは舌先を尖らせて、
顔を出した固いそれを
レロレロと刺激してきた…
「んー!んー!んん…!」
目尻に涙がたまる…
じゅるるっ…
愛液を吸い上げられる。
「ぅんん!んん!」
その音は
先ほどのフルーツの汁を
吸っている音とよく似ていた。
背中がゾクゾクとする…。
そして再びレロレロと刺激を再開する……
「ぅふん!ぅん!……」
…その速さが増してくる…。
シド…ダメ…それ以上気持ちよくしちゃ…
ダメ…ダメ…ダメぇぇぇ……!!