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【BLEACH】

第27章 希望の無い夜




「やめて!!彼のことは言わないで!!!!」



浦原さんのことを思うと辛くなる



もうこんな私を見て欲しくない






「やはり、ポインティ、洗脳され」
「お願いだから……もう、、、」

織姫さんには申し訳ないが


「帰って!!」



虚化する



「肉体のまま虚化なんてしたらお前!!!体がもたねぇぞ!!」


「一度気絶させるなりしなければダメみたいだな……」
「しかし、ポインティを気絶させるなど……みんなの力でできるか?」


流石に10分すると体の節々が痛くなった。


「目を覚ませよ!!ポインティ!」
「ポインティ!こっちに来られない理由があるのか?!」

「従属官に手こずる貴方達に織姫さんは救えない。命を無駄にする前に帰って!」

「くそっ!!」


スカートが破れ下に着た短いワンピースが露になった





「ポインティお前……それ」



太腿についた0という番号

「藍染がやったのか……」
「あの野郎……」
「私のことはもういい…織姫さんを助けたいのならもっと他に作戦を練ってきてよ……。」
「…助けるさ、井上もお前も!!」


知ってる。


この人たちが引くはずが無い。



私は斬魄刀を置いた


するとウルキオラが現れる。



「お前は!」



「ウルキオラ!!!テメェポインティに何をした!!」

「何も。」

「ポインティを返せ!」
「返すだと?この女にその気があればそちら側についているはずだ。」
「なに?」


私はウルキオラに向かって言った

「まだ時間は経ってないと思うけど?」
「俺の判断で連れ戻す手筈だ。」
「どう判断したの?」
「お前は戦意を喪失した。」
「……」


斬魄刀をしまう。


「帰るぞ。」


「待てよ!ポインティ!ウルキオラ!」

私は立ち止まった

「こちらを裏切るならばここで殺す。これは俺の判断だ。」
「殺せるものならどうぞ。」

「お前!本当にそれでいいのかよ!!俺らと共に来い!!助けてやる!!」

「……」
「おい、女。命令を忘れるな。」

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