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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]

第9章 羅睺


次の日のメガネくんは
本人は普通のつもりだろうけど

ガタガタのボロボロ。
レギュラーじゃない
ソバカス君にも
置いてかれてる。

んー…末期??

あ、姫凪に電話!

休憩中も一人でボーッとする
メガネくんを観察しつつ

姫凪に電話を掛けた

「もしもーし?姫凪ー?」

なるべく明るく声を掛けたけど

〈…蛍じゃない…サヨナラ…〉

ドシャット!!
俺意外とナイーブなの!
優しくしてくれよ!
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