• テキストサイズ

白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]

第9章 羅睺


その日から数日
バイトの日もそうじゃない日も
姫凪はご飯だけ
家に帰って食べて
その後僕の家で眠るって
流れを繰り返してた

マコトは登校の時とかに
付いてきたり
たまにバレー部を見に来たりしてた

「高校は烏野にしようかな?
蛍くんの後輩になりたいな!
バレー僕もしたい!」

なんて。直球で来られるのは
ヤッパリ苦手だ

「海外(むこう)は??
帰らなくていーの??」

「9月まで休みだもん♫
ま、向こうに居てもこっちに居ても
どーせピアノ漬けだから
どこに居ても一緒だよ
ならお姉ちゃんとか
蛍くんとかと居たいじゃん!」
/ 2295ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp