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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]

第7章 満月はキミと微笑う


「俺…は…この辺で………」

席を外そうとした俺を
月島がニヤケた顔で見て

「便所の前に勉強デショ?
早く座りなよ?
姫凪も続き教えてあげなよ?
王様ここからペンが進んでないよ?」

待てコラ!!ワザトか!?
ワザトでしかねぇな!!

再び向かい合わせの机の上
変わったのは姫凪の隣に
ニヤケた月島がいる事

『えっと…ね…
ぁ…のね…ここ!が……』

姫凪がさっきより
赤い顔で説明を始める

なんか息も切れてねぇか?
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