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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]
第7章 満月はキミと微笑う
このドキドキなんでだ??
もっと触れば……
分かんのか…??
もう一回姫凪の首筋に
手を伸ばして
さっきよりも長めに
指を這わすと
『ん…!だから…!
擽ったいってばぁ…
問題解いたのー……?』
今度は少し目が潤む
ドキドキにズキズキが加わる
ズキズキは腹の下の方?!
なんでだ??!
変態か!?俺は!?
「姫凪の声…
可愛いな…もっと…聞か…」
立ち上がって隣に移動しようとした
足が、デカイ壁に塞がれた
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