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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]

第7章 満月はキミと微笑う


「今日、俺英語の用意ねぇから
先に戻る。数学するなら呼べ」

「なんでお前はいつも
上からなんだよ!」

「まぁまぁ、日向(笑)
じゃあ次の休み時間は数学にしよう」

「おう、頼む。じゃあな」

5組を出て4組の前を通過しようとした時

『あ!トビオくん!仁花ちゃんと
お勉強??』

教室から顔を出した姫凪

ニコリと笑いかけられると
ドキンと胸が鳴る
これが最近
一番よく分からねぇ
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