• テキストサイズ

白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]

第7章 満月はキミと微笑う


「勉強をォォォオ!!!
教えて下さいゴラァァア!!!」

「わあ!!?」

なんだよ!声でかいし!
全く。勉強ごときで。
どこまで必死だよ!!

それに!

『大丈夫よ!蛍はこんなだけど
きっと教えてくれるよ!
東京皆で行けたらいーね♫』

「姫凪…」

『なぁに?トビオくん?』

「可愛…」

シレッといい感じに
ならないでよ!

「はいはい!そこまで!!
姫凪へのセクハラは
僕にとってタブーだから。
大人しく従いなよ?
東京行きたいならね?」
/ 2295ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp