第4章 3年Z組
銀八「まぁ、いーや。前野、お前 久しぶりでクラスのみんな絶対おぼえてねぇから、転入生的な感じで紹介するわ」
由紀「はぁ...」
(えー!何それ聞いてないんだけど⁉)
銀八「だからHRまでクラス意外のどっかで時間潰しとけ」
由紀「あ...はい」
え!?だる!なんでそこまですんの!?
沖田「面倒いな。なんでそこまでするんですかィ?」
おぉ!そうだよ、それだよ沖田!ありがとありがとー!
銀八「えっとね〜先生、転入生紹介するのやってみたかったんだもん」
どこかのぶりっ子女子のように話す銀八。
正直キモい。
銀八「じゃ、そーゆうことで。
俺ちょっとやる事あるから。バイバーイ」
そう言うと、銀八は一目散に駆け出した。
由紀「ちょっと⁉先生‼⁉......あー、行っちゃった..」
アレで教師とは、信じられない...。
沖田「どうする?どこで時間潰す?」
由紀「んーどうしよ。」
いきなりあんな事言われたから、わかんないよぉ〜