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第25章 収束への旅路


撫でるだけで溢れちゃうね。

『…、ッ…っひ…ぁ…、…』

「…物足りない?」

背筋を撫でたり、陰核を刺激したり。

いっぱいいっぱいだ、こんなの…

「こんなに恥ずかしい格好しちゃってるんだ、素直に言ったらどうだい?」

『恥…ッ、ぁ…っ!!や、やだッ!、!!拡げちゃ…っ、あ、やめっ…や、めてぇ…ッッ…!!!』

「床によだれ垂らしちゃってるのに、そんなこと言うんだねえ?中也に見せてやりたいなぁ、僕の手で下の口から、こんなによだれ垂らしちゃってる蝶ちゃん…写真にでもしてみよっか」

カシャ、と鳴ったシャッター音。
確かに鳴ったその音に、思考が停止する。

『な…に、…?今、何撮って…!?や、だ…やめて太宰さん!!?そこやだっ、恥ずかしいの!!!!!』

「じゃあ何か食べさせてみようか…蝶ちゃん玩具とか持ってない?…家に、あるでしょう?」

取れるよね?
脅しにも似たその声に従わされて、家にあるそれらを全て彼の手元に転送する。

「…こんなにあったんだ?どれが好き?…って、全部使っていけばいい話だね」

動いたら今度はここを噛んであげるからね?

『…ッッッッ、!!!!!!っ…、っぁ…っふ、あ…ッ!!!!』

ギュ、と摘まれたのは陰核で、あっけなく…痛いはずなのに達せさせられた。

「かぁわいい…じゃ、順番に食べさせてみようか。動画がブレちゃうから暴れないでね?」

『!!ま、たぁ…っ!!?撮らな「じゃあ今すぐこのまま中也に見てもらう?」…っ、意地悪…、…ッぁ…、まっ…っあ、ん…ッ』

「何が入ってるか分かる?…分かるよねぇ、中也に教えてもらったんだもん」

『…!…ぁ、…っ……は、……ロー、…ター……ッ』

「うん、正解だね。…それじゃあ、全部食べさせてあげるよ」

順番にローターを手に取って、容赦なく…そして遠慮なく、それをそこにあてがい始める。

いや、待て、この人今…

『全、部…!?む、り…そんなの無「はい二つめ」…っんぅ…、!!?…ッは、…ま、っ……も、無理で「三つめ…おお、飲み込んじゃった…まぁたよだれ垂れてるけど」ぁ、あああッ…、!!…まって、おねが…、も…も、う…!!!!』

「うん?おなかいっぱい?あともう一個あるのに」

『そ、なの入らな…「中也のくれた玩具なのに?」そ、れ…ずる…ッひ、…、ぁ、あ…っ』

無機質なそれに、抉られる。
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