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夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】

第87章 ♡宵闇照らす灯籠(牛島若利)完結


「皆、お前を待っている
朝からメールが鳴り止まん」

『いい仲間ね』

笑う姫凪に

「お前も仲間だろう」

笑って返す

行きは長かった二時間は
あっと言う間に過ぎ

俺のマンションの前で
タイヤは動きを止めた

タクシーを降りて
部屋に入り
靴を脱ぐのも忘れて
姫凪を玄関で抱き締める

「姫凪…すまなかった…
…変わらず居てくれて有難う」

『変わるわけない…
若利しか…好きじゃない…』

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