• テキストサイズ

夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】

第87章 ♡宵闇照らす灯籠(牛島若利)完結


一方的に切れた電話は
それからもひっきりなしに鳴る

メールを送った者から
ほぼ同じ内容を言われ
ほぼ同じ言葉で返す

皆を呼び出して
報告すれば良かったと
笑った時には
既に夕方に近かった

次の日の朝

予定よりも早く起きてしまう
そう言えば
姫凪を天童達に
紹介する時も
心が逸り早起きしてしまった事を
想い出し
鏡の中の自分に
進歩がないな、と笑いかけ
前の日用意したスーツに
袖を通し
祖母からの連絡を待つ

/ 6562ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp