夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】
第87章 ♡宵闇照らす灯籠(牛島若利)完結
もちろん及川が
このまま問い詰めてくれたらと思う
逢いたいと焦る気持ちは
嘘じゃない。
ただ
「なに?なんのつもりよ」
「もう、お前を利用したくないだけだ
いや、正確には…」
マリカの頭をそっと撫で
「自分は利用される存在だと
お前が自身を卑下するのが
嫌だと思ったんだ」
ユックリ言葉を紡ぐ
「姫凪の行方は
他の面から探す
例え何年かかっても
俺の気持ちは変わらん
きっと姫凪も
そうだと思う
約束した
次に巡り逢えたら離さないと。」