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夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】

第87章 ♡宵闇照らす灯籠(牛島若利)完結


携帯が通じなくなって
何日が過ぎただろうか
 
次があれば…
俺が一方的に押し付けた願望は
迷惑だったのかと
部屋で一人
吐くため息は重くなる一方だった

それでも仕事はある
夜は寝て朝は起きなければならない

帰って来たら
姫凪からの
置き手紙があった数日が
不意に戻って来るのではないかと
急いで帰って来ては

「…そんなわけない、な…」

また深くため息を吐く

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