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夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】

第64章 ♉恋から愛まで(赤葦京治)もしもシリーズ第二弾 完結


「すぐ戻る」

姫凪の身体を離して
名残惜しそうに
尖らせる唇に吸い付く

『ん…京治…行かないで……』

はい。行きません。
って言いたくなるのを抑えて
頭を撫でて

「すぐだから、ね?」

小さく笑いかけ
乱れた服を整えて
部屋の外に出た

「なにか?」

「楽しもうとしている所に
大変不躾で申し訳御座いません」

「はぁ。そうですね。
で、ご用件は?」

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