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夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】

第12章 ♤キズを癒やす手(牛島若利)完結


『嬉しいです…でもなんで?』 

「お前が過去から逃げずに
俺を受け入れ
隠さず話してくれた強さを
目の当たりにしたんだ
今まで以上にお前が愛しくなるのは
自然じゃないか?」

それを言うなら
ただ思った事を言ったような
なんの飾りもない言葉
でもどんな言葉よりも
私の心の傷を癒やして
余りある言葉を
迷いなく放つこの人を
私が愛してしまうのも
自然なんだろう

『牛島さん…大好きです……』

もうあなたのことしか
考えられない

「その言葉だけで満足出来ない
俺でもか?」

私を抱きしめて鎖骨あたりに
うつった唇は噛み付くように
肌を吸い上げた
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