夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】
第64章 ♉恋から愛まで(赤葦京治)もしもシリーズ第二弾 完結
それにしても………。
『私は一応かい!…です』
なんか楽しそうですね。
黒尾さんと打ち解けられたからか?
って。
イライラしてる場合じゃない。
クロオオカミから
姫凪を護らなきゃ、です。
そっとドアを開けて
姫凪に何かしたら
突き立ててやろうと
爪を立てて四人を見てると
「お!乗って来たかー?
敬語とか要らねぇから
ラフにしとけよー?
お前もモウ仲間なんだから!」
『はい?仲間?』
「赤葦のコレなら
仲間じゃん?」
親指立ててドヤ顔の木兎さん
だから。
それ間違ってますから。